wordpressを高速化できるプラグイン

サイト表示速度の改善はユーザーにも検索にも良い

wordpressはサイトやブログを開設するときに便利なツールですが、唯一とも言える欠点はスピードです。ページが表示されるまでのスピードが遅くなりがちなので、ユーザーにストレスを与えたり最悪の場合は離脱する原因にもなります。またページの表示速度は、SEOの観点からも重要です。あまりにも遅すぎるとSEOで不利になるので、ワードプレスを使ってサイトやブログを開設するなら、表示速度を高速化できる方法を実践しましょう。

表示速度を高速化したいときにも、プラグインを使うことができます。キャッシュ系のプラグインを使えば、アクセスのたびにページデータを作成しなくなり一時的に保存してあるデータを返して表示させます。そのためwordpressをインストールしたサーバーの反応が良くなり、ページの表示速度を高速化することが可能です。

王道高速化プラグインWP Super Cache

表示速度を高速化させるプラグインは、WP Super CacheとW3 Total Cacheが使われています。WP Super Cacheは信頼できる会社が提供しているので、こまめにアップデートされており安心感があります。また設定画面もシンプルなので、初心者にも使いやすいでしょう。

https://ja.wordpress.org/plugins/wp-super-cache/

W3 Total Cacheもおすすめ

W3 Total Cacheは、使える機能が豊富なところが魅力です。設定項目が多いとWP Super Cacheより難しいイメージがあるかもしれませんが、日本人も多く使っており解説しているサイトも豊富です。初心者でも使い方を解説するサイトをみながら設定すれば、スムーズに使いこなすことができるでしょう。ワードプレスを使って制作したサイトやブログの表示速度が遅いと悩んでいるなら、これらをインストールしてください。

https://ja.wordpress.org/plugins/w3-total-cache/

実際に表示速度の改善が見られるか確認を

ただしキャッシュ系のプラグインをインストールすれば、必ずしも表示速度が高速化されるとは限りません。サーバーの性能によっては却って重くなってしまったり、エラーが出て表示できないケースもあります。使用する際には、必ず表示速度が上がっているのか確認しましょう。その他にもwordpressの表示速度を上げるためには、画像の容量を減らしたりソースを最適化したりなど、高速化のためにできることはいろいろあります。プラグインを使うとともにこれらの方法も試しておけば、サイトやブログは高速化できるでしょう。表示速度を高速化できればユーザービリティが向上して離脱を防いだり、検索エンジンのクローラーも効率的に巡回できるようになります。