wordpressのインストールの仕方

ワードプレスをインストールする方法

これからwordpressをインストールする方はその方法をしっかりと確認しておくようにしましょう。wordpressを利用できる状態にする方法は、レンタルサーバ会社が提供しているケースの多い「自動インストール」と、自ら必要なファイルをアップロードする方法と、大きく2つに分けられます。

方法は2種類

  • 自動インストール
  • 自分でアップロード

自動で行う場合には、求められた項目に必要事項を入力するだけでWordPressを使用できる状態にできますのできわめて簡単です。初めて利用する方、手動で行う方法に自信がない方などにはこちらがおすすめです。なお、レンタルサーバとFTPソフトが準備できているという前提条件で説明をしていきますので、それらが準備できていない場合については事前に容易をしておくようにお願いします。

レンタルサーバー選び

レンタルサーバは、比較的知名度の高い実績の豊富な会社のものを選ぶことが安心です。有名なところではXserver、さくらインターネットなどが挙げられます。レンタルサーバを契約する方法はそれぞれの業者によって手続きの方法がありますので、ウェブサイトでチェックして下さい。もう1つ必要なのがwordpressをサーバへアップロードするために必要なFTPソフトです。Windowsをお使いの方はFFFTP、マックをお使いの方はCyberduckがお勧めできるFTPソフトとなります。

ファイルのアップロード

インストールの手順はwordpress.ORGの公式日本語サイトに存在しているダウンロードページからファイルを入手します。ダウンロードしたファイルはZIPで圧縮され他状態となっていますので、解凍する場合には自分がわかり易い場所をあらかじめ決めておくと良いです。デスクトップをきれいな状態にしておくと解凍したファイルが行方不明になることを防げます。その後、解凍したフォルダを開くとテキストファイルやPHPファイルなどが見つけられるでしょう。そこに格納されているこれらのファイルやフォルダ類は、全てレンタルサーバにアップロードして下さい。

アップロードする場合の注意点は、ファイルをアップロードする場所を確認するということです。これはウェブサイトのURLに関係します。サーバのルートディレクトリにアップロードする時(サブディレクトリ名は任意で構いません)には、どのようなURLでウェブサイトを公開するのかを熟慮の上、ファイルをアップロードすることを心がけましょう。

インストール

次にインストールページにアクセスします。そしてwordpressのインストールを開始しましょう。「作業を始める前にいくつかの情報が必要となります」というメッセージが表示されたページが開きますが、この情報類に関しては全てホスティング先から提供されていますので心配することはありません。「さあ始めましょう」と記載されている部分をクリックすることで作業が開始されます。

続いてデータベースの入力となります。ホスティング先から得ている情報はこのステップで入力します。データベース名、ユーザ名を入力してパスワードとホスト名を続けて入力します。テーブル接頭辞も入力を求められますがそのままで問題はありません。情報がきちんと入力された状態となるとデータベースに接続できますので「インストール実行」のボタンが出現します。ここまで進むことができれば後は少しで作業が完了となります。

お好みのサイト名を付けて公開完了

ウェブサイトの題名をつけて、ユーザ名とパスワード、メールアドレス(2回入力)と検索エンジンでの表示の有無を選択します。ここまでの作業が滞りなく進行すると管理画面へのログインページヘ遷移します。ユーザ名とパスワードを入力し、ログインボタンをクリックするとダッシュボードが表示されます。