wordpressにadsenseコードをプラグイン無しで入れる時の考え方

プラグイン頼りすぎはリスク多し

wordpress(ワードプレス)にアドセンスを設置するという場合、プラグインを使用する方法と使用しない方法に分けることが出来ます。簡単に行うことが出来るのは、プラグインを使用する方法ですが、不具合が出る可能性がありますし、バージョンアップに対応することが出来るというわけでもありませんので、プラグイン無しで設置することが出来る方法を覚えておくと良いでしょう。

なお、アドセンスは簡単に設置をすることが出来ますが、適切な場所に設置をしなければ効果が少ないばかりか広告が配信停止となることもありますので、注意が必要です。以前はインターネットサイトの閲覧にはパソコンが主に使用されていましたが、最近はパソコンよりも手軽にいつでもどこでも情報を得ることが出来るスマートフォンでインターネットサイトを閲覧する人が増えてきています。パソコンとスマートフォンでは、広告を表示させることが出来る数に違いがあります。

hタグを見つけてコードを入れるという考え方

wordpress(ワードプレス)に広告にadsenseを設置する方法として、「見出しタグ(h2)」を利用するという方法があります。記事本文中に自動でadsenseを入れることが出来ます。この方法を使用することで、h2タグが入っている記事全てadsenseを挿入することが出来るようになります。
設定方法は簡単で「fanctions.php」に所定のコードを記述するだけです。記事にh2タグが1つしかないという場合には、表示される広告は1つです。

、や。を見つけて入れる方法

ただし、記事によっては、h2タグを使用しないというものもあるでしょう。本来であれば、h2タグを使用したほうが良いのですが、記事の内容によっては使用されないこともあります。そのような場合には「。」や「、」の直後に広告を自動的に挿入させるという方法もあります。文の最初の「。」があれば、その直後に広告を表示させることが出来ます。なお、コードは最初に出てくる「。」を対象としていますが、コードをカスタマイズすることにより、色々なアレンジをすることが出来ます。

何個目のpタグという考え方もあり

その他にも「</p>の直後に挿入するという方法があります。最初に出てくる「</p>を直後に挿入することも出来ますが、アレンジをすることにより、5個目・10個目の直後に出てくる「</p>」の直後に広告を表示させるという事も出来ます。

思ったように広告が表示されないというときには、挿入したコードを削除するたで、元の状態に戻すことが出来ます。